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  • 2019.04.16 Tuesday
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令和元年の準備はOK?

Excelでは、セルの表示形式をユーザー定義することで、
2019年5月1日から12月31日までの日付に
令和元年」を表示することができます


【1】ユーザー定義したいセルを選択し、右クリックします
表示されたメニューから[セルの書式設定]を選択します


【2】[セルの書式設定]画面が開きます
[表示形式]タブが開いていることを確認し、
[分類]から「ユーザー定義」を選択します


【3】[種類]のテキストボックスに以下のように入力します

[<43586]ggge"年"m"月"d"日";[<=43830]"令和元年"m"月"d"日";ggge"年"m"月"d"日";

「43586」は令和が始まった2019年5月1日のシリアル値、 「43830」は2019年12月31日のシリアル値です

上のユーザー定義では、2019年5月1日から12月31日まで 「令和元年」と表示するように指定しています


【4】[OK]をクリックします



「令和元年」を「令元」や「R1」と表示するには
令和1年を令和元年と表示するにはをご覧ください




 



誕生日から年齢を計算したい

Excelの日付関数とIF関数を組み合わせて、
生年月日から年齢を計算することができます。

今日現在の年齢や、
特定の日(4月1日現在、など)での年齢を
計算することができます。

【例】
セルA1に生年月日、
セルB1に年齢を求める計算式を入力します


【1】セルA1に生年月日を入力します


【2】セルB1に計算式を入力します

=YEAR(TODAY())-YEAR(A2)+IF(TODAY()<DATE(YEAR(TODAY()),MONTH(A2),DAY(A2)),-1)
( 今日現在の年から生年月日の年(セルA2)を引き、もし今日現在誕生日が来ていない場合は、「1」を引きます )


【3】セルB1の表示形式を「標準」に変更します

 

 

4月1日現在など、特定の日での年齢を計算するには
特定日現在の年齢を計算するには
をご覧ください

 




 

JUGEMテーマ:パソコン操作で困った・・・



セルをクリックするだけで範囲が選択されてしまう

Wordの「選択範囲の拡張」と同じように、
Excelにも「選択範囲の拡張」という機能があります

Excelでは、「選択範囲の拡張」がオンになっていると、
現在選択されているセルから、
クリックしたセルまで範囲選択されます

「選択範囲の拡張」を使いたくない場合は、
「Esc」キーを押すと解除されます


詳しくは
クリックしたセルが勝手に範囲選択されてしまう
をご覧ください