セルをクリックするだけで範囲が選択されてしまう

Wordの「選択範囲の拡張」と同じように、
Excelにも「選択範囲の拡張」という機能があります

Excelでは、「選択範囲の拡張」がオンになっていると、
現在選択されているセルから、
クリックしたセルまで範囲選択されます

「選択範囲の拡張」を使いたくない場合は、
「Esc」キーを押すと解除されます


詳しくは
クリックしたセルが勝手に範囲選択されてしまう
をご覧ください




 



新年早々、Excelが起動しない(KB4461627)

年明け、Excelが急に起動しなくなったり、
「動作を停止しました」と表示されたりして、
Excelが使えなくなってしまったと
複数のお問い合わせをいただいております

もしかすると、
Windows Updateが原因かもしれません

KB4461627」をアンインストールすると
Excelが回復します


▼Windows10の場合

【1】画面左下の「スタート」をクリックし、
「Windowsを検索」ボックスに
「インストールされた更新プログラムを表示」と入力し、
Enter キーを押します

【2】更新プログラムの一覧で「KB4461627」を選択し、
「アンインストール]」を選択します


「KB4461627」について、
詳しくはMicrosoftサポートをご覧ください


Microsoftサポート




 



文字をクリックするだけで反転表示してしまう

Wordで文書を編集しているとき、
矢印キーを押したりクリックしたりするだけで
文字が選択されてしまうことがありませんか?

選択範囲の拡張」という機能が
オンになっているかもしれません

選択範囲の拡張」は「F8」キー
文字を選択することができる機能です

「F8」キーを押すごとに、
文字を選択する範囲が変わります

「F8」キーを1回押すと、現在のカーソルの位置から
マウスでクリックしたところまで選択されます

「F8」キーを2回押すと、
カーソルの位置の単語を選択します

「F8」キーを3回押すと、
カーソルの位置の一文を選択します

「F8」キーを4回押すと、
カーソルの位置の段落を選択します

「F8」キーを5回押すと、文章全体を選択します

選択範囲の拡張」を使いたくない場合は、
「Esc」キーを押すと解除されます


詳しくは
矢印キーを押したりクリックするだけで文字が選択される
をご覧ください